2008年09月26日
明日は明日の風が吹く
昔の人の言葉には相反するものがかなりあります。
その中でもよく言われるのが
「当たって砕けろ」や「虎口に入らずんば虎児を得ず」と「石橋をたたいて渡る」です。
この石橋をたたいて渡る、というのは本来、思慮の無い行動は人が迷惑する・・という意味なのですが、今は慎重の代名詞のように使われています。
ここで、この「積極」と「消極」2種類のタイプを比較すると、やはり言葉のニュアンスから言っても、迷っている人に薦める時は「積極」タイプの方がいいような感じがしますね。
諺の中でお勧めなのは「明日は明日の風邪が吹く」。
論理療法というのが、このタイプにあたります。
簡単に言うと、悩んでいる人に対して、今のこの悪い状態がこれからずっと拡大して、ますますひどくなっていく・・という証拠が無いことを、まず証明します。
自分の流れが下り坂の時は、人はこれから先はその流れの延長上のもっと下の位置に行きそうな気がして、精神がまいってしまいます。
でも、その予想は意外と根拠の無いことが多いんですね。
また、下げ止まったり、反転して上昇する可能性を見過ごしていたり、過小評価したりしていることも多いのです。
大事なのは「明日は明日の風が吹く」という気持ちと、その為に「今日、何が出来るか」を考えることです。
この今日何が出来るかを常に考え、そして行動する人に「棚からぼたもち(ラッキー)」はくるのではないでしょうか。
Copyright(c)2008 NPO日本次世代育成支援協会
その中でもよく言われるのが
「当たって砕けろ」や「虎口に入らずんば虎児を得ず」と「石橋をたたいて渡る」です。
この石橋をたたいて渡る、というのは本来、思慮の無い行動は人が迷惑する・・という意味なのですが、今は慎重の代名詞のように使われています。
ここで、この「積極」と「消極」2種類のタイプを比較すると、やはり言葉のニュアンスから言っても、迷っている人に薦める時は「積極」タイプの方がいいような感じがしますね。
諺の中でお勧めなのは「明日は明日の風邪が吹く」。
論理療法というのが、このタイプにあたります。
簡単に言うと、悩んでいる人に対して、今のこの悪い状態がこれからずっと拡大して、ますますひどくなっていく・・という証拠が無いことを、まず証明します。
自分の流れが下り坂の時は、人はこれから先はその流れの延長上のもっと下の位置に行きそうな気がして、精神がまいってしまいます。
でも、その予想は意外と根拠の無いことが多いんですね。
また、下げ止まったり、反転して上昇する可能性を見過ごしていたり、過小評価したりしていることも多いのです。
大事なのは「明日は明日の風が吹く」という気持ちと、その為に「今日、何が出来るか」を考えることです。
この今日何が出来るかを常に考え、そして行動する人に「棚からぼたもち(ラッキー)」はくるのではないでしょうか。
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初めまして
うっちぃです
私も「明日は明日の風が吹く」の諺大好きです♪
うん?大好き?というか
悩みがある時に
自分に言い聞かせる【頼りにしてる諺】の様な気がします
うっちぃは今日1日元気に過ごせたことに感謝して
で、明日はどんな未来が開けるだろうと想いながら
今日も楽しく過ごしてます
WASHIさんのブログアップ楽しみにしてます
有難うございます。
今後とも宜しくおねがいします。